過去ログ

青汁くん日記

遠藤青汁新潟センターは、地域の自然と住人にささえられて、地域と共に生きています。
胎内市を中心に地域の情報をお伝えします。


2022/09/23(金)
台風後

松田です。
台風14号の影響が軽微と思いましたが、月齢の若い株が風で揺すられ根が切れたみたいで生育が心配です。芯くい虫が異常発生でこちらも被害軽微でありません。農薬使えないので苦労してます。
今日は、冬どり用の苗の定植後サツマイモ堀。何とか4コンテナ取れました。無農薬なので、見た目きれいでないので御愛飲者のかたで「青汁君日記」見たで連絡いただければ差し上げます!無くなり次第終了。
写真①②紅はるか


2022/09/20(火)
台風14号通過中

4時過ぎくらいから風雨強まってきました。
昨晩は、眠れなく1時くらいに起きて気象情報を確認しています。5時過ぎに胎内市を通過中みたいで10m/s以上の北風が吹いています。風のピークは8時ころみたいなので被害が小さいことを神棚に祈っています。

写真①会社前の植えたばかりのケール②メイン圃場。約2000株のケールを3段階にずらして植えています。後半に植えたケールは大丈夫と思いますが、早植えは倒れなければよいですが・・・


2022/09/18(日)
台風近づく!

9月も30度を超える暑い日が続いています。今日は、台風のフェーン現象で33度と猛暑が続いています。
さて、久しぶりに強力な台風が近づいていますが、神に祈るしかありません。有料の気象サイトの会員になっているので、サイトをみては一喜一憂しています。
明日の予報で腹をくくり、原料ケールの対応決めるつもりです。

写真①②植えてまもないケール、風で揺すられないように、株元にしっかり土寄せ


2022/09/17(土)
ハプニング②

9月9日((金))はどうなることかと思いましたが、土日はキツイ仕事はせず12日(月)早速坂町病院に予約を取り診察を受けました。
 心電図をとられ、不整脈が収まっていないとのことで抗不整脈薬を処方され、2週間後の予約を入れて終わりました。その日は心配で事務仕事のみで帰りました。薬を夕食後に飲み、いつも通り4時起床で6時前には収穫作業していたら何か胸が楽で、きつく動いても息が上がらないので作業やめて脈をとったら正常に脈が動いていました。ほっとした瞬間でした。「もう絶対無理しない!」と心に誓いました。
 遅れていた、秋植えの畑のマルチ張をゆっくりと仕上げ終わりました。あと、いつ植えてもよい状態です。台風14号の動き次第で予定を決める予定です。
写真①マルチ完了②紅はるか試し堀、少し小ぶりです


2022/09/10(土)
ハプニング

 昨日は、天候の都合で遅れていた秋植えケールの畝たてを行いました。寝不足と疲れが貯まっていましたが、早朝から作業開始。いつもは4人で行う作業ですが、畝たて機は田村さんに任せて、私は施肥とマルチ張を一人で行っていました。
 順調に作業が進み、5畝目にマルチを張ろうとしたその時、突然動悸が激しくなり、胸が苦しくなりしばらくしゃがんで収まるのを待ち、もう一畝やってから休もうと立ち上がったら頭もボーとしてきて「これはヤバい」と思い、作業中の田村さんを呼んで事務所まで車で運んでもらいました。
 少し横になれば治るともいましたが息苦しさが続いたので、救急車の手配をしてもらい到着を待ちました。1月に高校時代の親しい友人が大動脈解離で急死しましたが、彼もこんな感じで死んでいったのかなと思っていました。
 間もなく救急車が到着して近くの病院にヘリでの搬送となり、救急車からドクターヘリに乗り継ぎあっという間に病院について処置室に運ばれました。ヘリの中では医師から意識確認でしょうか、生年月日と名前の質問があり少しもうろうとしていましたがしっかり答えました。すると「今日、誕生日ですね!」と言われ「ありがとうございます。ヘリに乗せて頂きまして」と応答しました。
 病院では、血液検査、レントゲン、心臓エコーと素早く検査して頂き心配された心筋梗塞ではなかったようで、強い不整脈の発作が起きたとの説明を受けました。週明け、指定の病院宛の紹介状を頂き、しばらく、点滴を受けた後迎えに来てくれた妻の車で会社へ戻りました。やり残した仕事終わらせてから帰ろうと思い畑へ行きましたが、とても作業できる状態でなく早上がりして、16時には帰宅していました。
 誕生祝のお寿司を食べて、20時に床に就きました。とんだ前期高齢者の初日でした。青汁さえ飲んでればすべて大丈夫と思っていましたが・・・。青汁も万能ではありません、「寝不足と疲れ、ストレス」に対しては、休養しかないことを感じました。
 会社の皆さんと救急隊、ドクターヘリ、救急外来のスタッフの皆様、助けて頂き本当にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。

写真①②畝たて作業、この数分後にハプニング発生!


2022/08/17(水)
ケールの夏植え完了

昨日も大雨。夜心配で寝れませんでした。
車に乗っているとワイパーが効かないほどの雨量で、スコールのような感じです。
青汁農園の畑は砂丘地で、水はけが良いので雨は全く心配していませんでしたが少し考え方を変えなければいけないようです。4日の大雨では一部畝が水に浸かり、少しですが被害が出ました。水引が早いので気にしていませんでしたが、今回も畝間の低水部にしばらく水がたまるのを見て、作付け場所の選定を見直すつもりです。
 とはいえ晴れ間を見て今朝がた、夏植えのケール定植が終了してホッとしています。これから、越冬用の播種が始まりますが、この暑さと大雨終わりになってもらいたいですね。

写真①②4回目定植


2022/08/13(土)
ケール畑

松田です。
4日の猛烈な雨で近隣ではかなりの被害が出ていますが、詳しい被害状況はまだ把握できていないようです。
会社のケール畑も植えたばかりの苗が水没して被害が出ましたが直ぐに追加の播種をおこないました。なんとか9月分の収穫に支障が出ないことを祈っています。
 とにかく暑いです。4日の大雨以降連日35度近くまで気温
上昇。曇っていてもです。晴れたと思ったらいきなり夕立のような雨が降り出し、また晴れる・・・というような今までにない気象パターンでケールの管理に困っています。昨日は、3人で圃場の草をほぼ取り終わりましたが、周りの畑にはひと影が見えません。猛暑の中での作業は青汁関係者だけみたいです。喉渇きに食べるスイカはとても美味しかった!

 通勤用の道路はR113が6~19時片側通行、雨天通行止めが続いています。私は6時前に出ていますので、R290を通って通勤しています。帰りに一度R113を通りましたが、米坂線の惨状見ると「復旧できるかな」と感じました。
 お盆返上で今できることをコツコツやっています。

写真①②草取り終わりました


2022/08/06(土)
大雨被害

松田です。
8月3日、夕方から雨足が強まり雷が一晩中鳴り響いていました。心配だったのは、関川村を東西に流れる荒川の決壊でした。
 国交省のHPで荒川の水位と雨雲レーダーの情報を見ながら過ごしていました。荒川の水位は危険と思われるところまで達せずに水位が下がり始めていたので21時ごろ布団に入りましたがあまりの強雨と雷で寝れなくて0時過ぎに裏口を開けると、自宅裏の畑が水没し、泥臭が漂っていました。雨の降り方はおさまることなく降り続き、自宅前の道路がすでに川のようになっていました。
 パソコンで荒川水位と雨雲レーダーを見ていると荒川沿いに強烈な雨雲が新潟県から山形県まで続いていました。荒川の水位は少しづつ下がり始めていましたが「50年前の羽越水害を思い出し、これはヤバい」と思いました。
 隣近所に声掛けし、2時過ぎ車で高台まで非難しました。
4時くらいに家に戻りましたが、家の浸水がなかったので会社と畑が心配で直ぐ車を走らせました。ところが、R113は山が崩落して塘路を塞ぎ通行止め。迂回して山道を通り会社に向かいましたが途中、土着ずれが何か所もあり怖い思いをしながらなんとか会社にたどり着きました。すぐにケール圃場を見て回りましたが、植えたばかりのケールに多少被害がありましたが、委託農家さんの畑も無事でほっと胸をなでおろしました。今回思ったことは、荒川の決壊ばかり気にしていましたが、小川や用水、排水路が短時間の大量の降水量でキャパを越え一気に水が溢れだすことは全く予想していませんでした。これは大きな反省点でした。
 村上市の荒川地区や関川村の浸水がひどくお客様でも被害にあわれた方も多く、心を痛めております。特に荒川地区は今日現在も断水が続いており、1か所会社の地下水をお届けしましたが、HPをご覧になって連絡を頂ければ水はお届けしますのでメールかお電話ください。
 今後新たな被害状況が出てくるのではと心配しています。一部水没した畑のケールの為に追加の播種を行っています。また、多くの友人、知人、お客様から見舞いのご連絡頂きましたこと深くお礼を申し上げます。
写真①②4日4時半ごろ下関周辺


2022/07/27(水)
暑さ続く

松田です。
 蒸し暑い日が続いています。気温は30度を超える程度ですがとにかく湿度が高く、少し動くと汗が大量に出ます。毎日、着替えが大変です。
 25日に2回目の定植を行いましたが、あまりの暑さに予定で予定していた株数を植えられず昨日今日でやっと植え終わりました。先日熱中症になりかけたので、とにかく無理をしないようにしています。
 学生の頃、部活で先輩から「つばが出るくらいなら、まだ練習が足りない!」と言われてましたが、今だったら死んじゃいます。今はのどが乾かなくても、定期的に水分補給しています。この暑さ、精神論では克服できないです、当たり前ですが。
 お盆前までに、夏植え終了予定です。

写真①ケール苗 ②スプリンクラーでの潅水


2022/07/23(土)
カヌー

去る21日、鳥屋野潟のがってん基地の相楽さんを訪ねました。
新潟水辺の会会長の相楽さんには日頃よりお世話になり、ご教授頂くことが多い私の行動規範になっている方です。私は湖上の空心菜のオーナーにもなっていますので、収穫兼ねてカヌー遊びをさせて頂き、良い息抜きとなりました。休みなしで日頃妻に迷惑ばかりかけている妻もつれ行きました。
 湖上から見る新潟市内の風景はまた良いものです。ただ、水面は富栄養化が進んだ色をして、田舎者の私には少し違和感がありましたが、この鳥屋野潟を湖上に空心菜を浮かべ過剰な栄養分を抜き取ろうとしていいるのが相楽さん。さらに市内の小中学校の生徒を巻き込み、環境教育にも取り組んでいるのがすごいと思います。
 汚染された鳥屋野潟をただ嘆くのではなく、昔の素晴らしい景色と水辺を取り戻そうとしてます。漁協や農業関係者や大学、様々な分野の市民も含め活動している様子を眺め、胎内でミニがってんプロジェクトできないかなあとひそかに考えています。
写真①がってん基地から鳥屋野潟へ②ビックスワンが見えます


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