過去ログ

青汁くん日記

遠藤青汁新潟センターは、地域の自然と住人にささえられて、地域と共に生きています。
胎内市を中心に地域の情報をお伝えします。


2021/11/21(日)
初霜、降りる

松田です。今朝は、冷え込みが強く初めて霜が降りました。
畑の見回りでは、心持ち冬の気配を感じています。
ケール栽培の仕事は、植え付け作業は終わり防風ネットの設置のための竹切りが少し残っていますが作業は天候次第です。
関川村では、「へんくさ虫」(カメムシ)が多い年は大雪、少ないと小雪と言われています。今年は、「へんくさ虫」がほとんど見られなく、私は気象庁の見解に逆らうようですが少雪と予想しています。でも、備えはしっかりしておりますが・・・。
 昨日は、休みのところ配達員の皆さんに集まって頂き、近況報告と青汁便での野菜の取り扱いなどの話し合いを行いました。遠藤青汁の愛飲継続率は牛乳などに比べるかなり高いようです。遠藤青汁の良さを理解いただけていることはもちろんですが、担当配達員の丁寧な対応と人柄によるところが大きいものと強く感じました。
写真①ケール②モグラが侵入


2021/11/06(土)
防風ネット

松田です。
つかの間の天気に冬の準備しています。
例年、降雪もさることながら北西の冷たい強風で秋植えの月齢の若いケール葉が無残にもボロボロになります。今年は、防風ネットを準備して効果を見ようと思います。資材は環境に配慮ととコストを考え竹を使いました。
毎朝、白鳥の鳴き声がうるさいくらい聞こえてきています。冬の足音が近づいている感じです。

①②防風ネット設置作業。製造スタッフの田村、坂上のコンビで行いました。


2021/10/30(土)
地もぐり豆

松田です。
今日は、待ちに待った晴天!地もぐり豆の煎り日和でした。製造の坂上君に休日出勤お願いして、いざ火起こしを始めました。内心、「ゆうちゃん(坂上君は社内でそう呼ばれてます)と二人で大丈夫だろっか」と思っていました。案の定、火加減弱く一回目一時間以上かかりました。ずっと煎り機のハンドル交代で回し、時々煎り具合を確認の繰り返しでした。夕方までかかるなと覚悟したその時、救世主あらわる‼️
青汁パート社員OGの長津さん、そしてしげちゃん。あとは、ベテラン二人の指示通りの作業で、青汁農園の無農薬落花生が完璧に煎り上がりました。煎り上がりを食べましたが、市販品とは全く違う手煎りの旨味がありました。僅かですが、青汁便で販売致します。
残り火で、青汁農園の「紅はるか」を焼き芋にしましたが、こちらもグッド👍でした。忙しい中のつかの間の息抜きになりました。ゆうちゃん、長津さん、しげちゃん、ありがとう‼️でした。
写真①地もぐり豆②坂上君が一生懸命、豆の入ったドラムを手で回してくれました。約30分。


2021/10/27(水)
白鳥

松田です。
気温の乱高下が激しい毎日ですが、季節は確実に「冬」に向かっています。若い頃は、冷たい布団を体温で暖めるのが快感でしたが今、電気毛布が必須となりました。
今朝、ケール畑にいると真上から白鳥の鳴き声❗見上げると、きれいなV字編隊で白鳥が北西方向から南東に向かって、あっというまに過ぎ去りました。心の中で「白鳥さん、まだ来ないで❗」と叫びました。
写真①②白鳥の飛来


2021/10/22(金)
ヘアリーベッチ

松田です。
先週の木曜日に、食農大の荒木先生のご厚意で弊社ケール圃場でヘアリーベッチの播種を行いました。荒木先生からヘアリーベッチの利用方法をお聞きして、黒マルチ不使用でのケール栽培が可能かどうかの試験を急きょ行うことにしました。
10月下旬にヘアリーベッチの種まきを行い、来年6月中旬に刈り取りマルチ替わりの利用とヘアリーベッチの緑肥ととしてのダブルの効果を期待しています。
幅約70cm、長さ50mの畝で従来の栽培方法との比較を行う予定です。石油製品のマルチの使用なしでの栽培がうまくいけば環境に優しいケール作りが実現できます。来年が楽しみです。

写真①へアリーベッチの播種作業 ②1週間で発芽!


2021/10/11(月)
築地探訪

先週土曜日、胎内市観光協会主宰の胎内市築地探訪のお客様10名が、弊社を訪れ青汁を飲んでいかれました。
案内は、地区の重鎮渡辺守さんが説明役者で総持寺、11面観音、弥彦神社を経て遠藤青汁にやって来られました。私からは、ケール栽培についてと遠藤青汁の特徴について少しお話させて頂きました。参加者の中に、以前青汁をご愛顧頂いたかたもおられ、探訪の一ヶ所にお加え頂き本当にありがとうございました。
皆様には、サラダケールを差し上げました。

写真①弥彦神社は遠藤青汁の真ん前です②都岐沙羅の柵跡の案内碑(弥彦神社、境内内にあります)


2021/10/07(木)
秋植えの準備完了!

松田です。
先日(月曜日)、秋植えの最後の畝立てやっと終わりました。
あとは現在育てているケール苗を植えれば今年の畑仕事はほぼ終了です。
 10月中にはおわるよていです。10月は暖かい予報ですが、11月からは平年より寒く、冬の訪れが早い早そうです。寒さが到来する前に作業終了しなければと焦っています。白鳥の飛来のニュースで報じられていましたが、『白鳥さん、来るのもう少し待って‼』という気持ちです。

写真①②畝立て作業


2021/09/26(日)
リーフチコリー

松田です。
昨日は、食農大の荒木先生がお見えになって若手職員と3人で秋植えケールの株間にリーフチコリーを定植しました。チコリーによる虫の忌避効果があるかの試験ですが、うまくいけばよいのですが。
その後、メイン圃場もご案内し色々アドバイス頂きました。ケール栽培も奥が深く、まだまだやることが山のようです。青汁を始めて20年近くなりますが、ケール栽培にこれ程関わるとは思いませんでした。安全な青汁原料の栽培供給から、マルチなどの石油資材をなるべく使用しないような環境・資源問題を考えた栽培方法もこれからからの大きな課題です。
でも直近の心配は、強烈な台風16号の進路です。これから、台風情報から目が離せんません。

写真①②ケールとリーフチコリー


2021/09/22(水)
ハクビシンにやられる‼️

松田です。
収穫間際の落花生が、みごとにハクビシンの餌となりました。
一昨日、試し堀をしようと畑へ行ったらみごとにやられていました。来週の週末に落花生とサツマイモ堀の収穫体験を計画していましたが、急きょ三島木と二人で収穫しました。
落花生の隣にはサツマイモ。専業農家のしげちゃんが作業しているとやってきて、「サツマイモもやられるよ」って。急ぎ、芋堀は昨日。とても疲れた2日間でした。ちなみに落花生は半分以上の被害、サツマイモはほぼ無傷でした。

写真①落花生②サツマイモ


2021/09/14(火)
一回目定植

秋晴れの中、昨日は秋植えの一回目の定植800株終わりました。
続いて播種と1日農作業でした。
作業は予定通り進んでいますが、台風14号の進路が気になります。
西日本では降水量が気になりますが、新潟では風の影響が心配されます。また、今週いっぱいは、天気図から目が離せなくなりました。

写真①②定植作業


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