過去ログ

青汁くん日記

遠藤青汁新潟センターは、地域の自然と住人にささえられて、地域と共に生きています。
胎内市を中心に地域の情報をお伝えします。


2022/08/06(土)
大雨被害

松田です。
8月3日、夕方から雨足が強まり雷が一晩中鳴り響いていました。心配だったのは、関川村を東西に流れる荒川の決壊でした。
 国交省のHPで荒川の水位と雨雲レーダーの情報を見ながら過ごしていました。荒川の水位は危険と思われるところまで達せずに水位が下がり始めていたので21時ごろ布団に入りましたがあまりの強雨と雷で寝れなくて0時過ぎに裏口を開けると、自宅裏の畑が水没し、泥臭が漂っていました。雨の降り方はおさまることなく降り続き、自宅前の道路がすでに川のようになっていました。
 パソコンで荒川水位と雨雲レーダーを見ていると荒川沿いに強烈な雨雲が新潟県から山形県まで続いていました。荒川の水位は少しづつ下がり始めていましたが「50年前の羽越水害を思い出し、これはヤバい」と思いました。
 隣近所に声掛けし、2時過ぎ車で高台まで非難しました。
4時くらいに家に戻りましたが、家の浸水がなかったので会社と畑が心配で直ぐ車を走らせました。ところが、R113は山が崩落して塘路を塞ぎ通行止め。迂回して山道を通り会社に向かいましたが途中、土着ずれが何か所もあり怖い思いをしながらなんとか会社にたどり着きました。すぐにケール圃場を見て回りましたが、植えたばかりのケールに多少被害がありましたが、委託農家さんの畑も無事でほっと胸をなでおろしました。今回思ったことは、荒川の決壊ばかり気にしていましたが、小川や用水、排水路が短時間の大量の降水量でキャパを越え一気に水が溢れだすことは全く予想していませんでした。これは大きな反省点でした。
 村上市の荒川地区や関川村の浸水がひどくお客様でも被害にあわれた方も多く、心を痛めております。特に荒川地区は今日現在も断水が続いており、1か所会社の地下水をお届けしましたが、HPをご覧になって連絡を頂ければ水はお届けしますのでメールかお電話ください。
 今後新たな被害状況が出てくるのではと心配しています。一部水没した畑のケールの為に追加の播種を行っています。また、多くの友人、知人、お客様から見舞いのご連絡頂きましたこと深くお礼を申し上げます。
写真①②4日4時半ごろ下関周辺


2022/07/27(水)
暑さ続く

松田です。
 蒸し暑い日が続いています。気温は30度を超える程度ですがとにかく湿度が高く、少し動くと汗が大量に出ます。毎日、着替えが大変です。
 25日に2回目の定植を行いましたが、あまりの暑さに予定で予定していた株数を植えられず昨日今日でやっと植え終わりました。先日熱中症になりかけたので、とにかく無理をしないようにしています。
 学生の頃、部活で先輩から「つばが出るくらいなら、まだ練習が足りない!」と言われてましたが、今だったら死んじゃいます。今はのどが乾かなくても、定期的に水分補給しています。この暑さ、精神論では克服できないです、当たり前ですが。
 お盆前までに、夏植え終了予定です。

写真①ケール苗 ②スプリンクラーでの潅水


2022/07/23(土)
カヌー

去る21日、鳥屋野潟のがってん基地の相楽さんを訪ねました。
新潟水辺の会会長の相楽さんには日頃よりお世話になり、ご教授頂くことが多い私の行動規範になっている方です。私は湖上の空心菜のオーナーにもなっていますので、収穫兼ねてカヌー遊びをさせて頂き、良い息抜きとなりました。休みなしで日頃妻に迷惑ばかりかけている妻もつれ行きました。
 湖上から見る新潟市内の風景はまた良いものです。ただ、水面は富栄養化が進んだ色をして、田舎者の私には少し違和感がありましたが、この鳥屋野潟を湖上に空心菜を浮かべ過剰な栄養分を抜き取ろうとしていいるのが相楽さん。さらに市内の小中学校の生徒を巻き込み、環境教育にも取り組んでいるのがすごいと思います。
 汚染された鳥屋野潟をただ嘆くのではなく、昔の素晴らしい景色と水辺を取り戻そうとしてます。漁協や農業関係者や大学、様々な分野の市民も含め活動している様子を眺め、胎内でミニがってんプロジェクトできないかなあとひそかに考えています。
写真①がってん基地から鳥屋野潟へ②ビックスワンが見えます


2022/07/16(土)
築地まつり

松田です。
 昨日は宵祭りで今日が本祭りです。昨日は大雨の中、お神輿様を引いている関係者は大変だったと思います。遠藤青汁新潟センターは弥彦神社の真ん前にあり、隣接の畑も神社によって北西の強風から守って頂いています。毎年、神社にてお参りさせていただいています。
 10時ころから、江戸時代から続く獅子舞が始まりました。笛の音と太鼓のおはやしに合わせて舞う様子は、心が和みます・・・。一つ一つの動きには意味があるんだろうなと思いながらしばし見入ってました。
 その後は、昨日の残りの仮植を行い仕事に。

写真①弥彦神社②獅子舞


2022/07/13(水)
青汁農園の定植

松田です。
日照り続きで定植の判断迷っていましたが、12日雨の予報が出ましたので11日猛暑の中約600株1回目の定植を行いました。夏から冬用のケールです。定植後、2回目定植用1,200株仮植、25日定植予定です。
毎日暑くて、気分的にはもうお盆過ぎのような感じです。12日は久しぶりの雨ですが、大雨警報が出るような大雨で、「極端すぎる」天気でした。9月も残暑厳しいとの予報ですが気が重いです。台風の発生がないのも気になります。

写真①②植えたばかりのケール。


2022/07/03(日)
植物マルチ試験

 連日の猛暑ですが、ケール畑も真夏の様相を呈しています。
新潟食糧農業大学の荒木先生と卒研生が、ヘアリーベッチの植物マルチとビニールマルチの比較試験を行っています。
 先日、温度データを見せて頂きましたが日中の地温の最高がHV(ヘアリーベッチ)マルチが27℃、黒ビニールマルチが36℃と計測地温に明らかな差がありました。現在、黒ビニールマルチの生育が良いようですが、これから高温が続く真夏にかけてどうなるか興味があります。

①②左植物マルチ、右黒ビニールマルチ。気温、無被覆地面、植物マルチ、黒ビニールマルチの4点の地温を連続計測しています。


2022/06/22(水)
海浜清掃

全く雨が降らず参っています。
朝方プチヴェールを定植して、午前中1時間くらい「築地小中クリーン作戦IN村松浜」に参加してきました。波の音を聞きながら浜辺を1時間くらいゴミ拾いしましたがあっという間に袋がいっぱいにまりました。多かったのはペットボトルなどプラスチックごみです。劣化したものから新しいものまで…最後はマイクロプラスチックになってしまうと思うと、本当に現代社会の使捨て文化何とかしなければと今更ながら思いました。
 
 ケール畑はカラカラで一雨欲しいところですが、降りそうにないですね。今のところ本当に空梅雨のようです。又梅雨明け間近にまとめてどっかり降ったりしないか今から心配しています。

写真①②胎内市村松浜


2022/06/21(火)
雨が降らない!

松田です。
梅雨入りからほとんど雨が降らなく参っています。
晴れると日差しが強く、蒸し暑い日が続いています。今日は夏至でこれから日の出は遅く、日の入りは早くなるわけですね。
 越冬ケールの引き抜きが終了しました。次回製造分から、全て春植えの原料に変わります。でも、例年ですと6月は梅雨の雨で原料が水分豊富でみずみずしい青汁に仕上がるのですが、今年は乾燥続きでまるで真夏に製造する青汁のような状態です。
 これから毎月、播種、定植の繰り返しで月齢の異なる原料をブレンドしていく予定です。味の変化をお楽しみ下さい。
 HV(ヘアリーベッチ)のマルチに植えたケール順調に育っています。

写真①HVマルチのケール ②越冬ケールの引き抜き


2022/06/17(金)
久しぶりの青汁配達

松田です。
今週水曜日と本日(6/17)、配達員が体調悪く久しぶりに代配達しました。
日頃、一生懸命配達業務に当たって頂いているので松田出動しました。水曜日はたまたま検診で病院予約があり、配達時間が遅れ、夕方の5時を越えてしまいました(普段は昼過ぎ終了)。
今日は、4時から収穫して5時半から配達。心配は、水曜日の配達時間が遅かったので、取り忘れとお客様からの苦情でした。でも、なんと飲み忘れ件数は0でした。ねぎらいの言葉こそ頂きましたが苦情件数も0でした。
配達担当の普段の丁寧な配達と真摯な業務姿勢が容易に想像できました。遠藤青汁は、このようなスタッフと良識あるお客様に支えされていることを痛感しました。
とても疲れましたが(年ですね)、嬉しい疲れでした。

原料の生育は、関川村の圃場も収穫可能になりほっとしています。

写真①②関川村のケール


2022/06/11(土)
端境期用のケール

昨年の10月に定植した端境期用のケール引き抜き完了。11月定植分は、今月末に片付け予定。4~5月が寒かったおかげでほとんど花も咲かずに収穫できました。
4月植えの月齢の若いケールが十分に育ってきたので、今月末で切り替え予定です。味が、変わりますので季節を感じて下さい。
不測の事態に備え、これら毎月、播種、定植の繰り返しです。植えつけの時期をずらすのが、天候の異常対策には一番良いようです。今日は、私以外は休みなのでPPMの曲聴きながら、ケールの種撒き800。遠藤パック用の梨瓜の定植作業に追われています。まるで農家です…。
「光兎山登りたいなあ」、「海で潜りたいなあ」と思いながら仕事しています。
写真①引き抜いたケール、片付けが大変 ②会社の周りにお住まいの2羽の鴨、よくケール畑を散歩しています


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10