過去ログ

青汁くん日記

遠藤青汁新潟センターは、地域の自然と住人にささえられて、地域と共に生きています。
胎内市を中心に地域の情報をお伝えします。


2021/04/04(日)
桜、関川村も開花

松田です。
関川村でも、昨日ソメイヨシノが開花しました。
今朝出勤途中、荒川沿いに桜がきれいで写真撮りました。一面に咲き乱れるのもいいですが、
私は周りとのバランスよくピンクの花びらが見える方が好きです。
桜と同時にケール花芽も収穫が始まり、これから早起きが続きますのでお子さま時間の就寝になります。
写真①荒川右岸の桜②ケール花芽、おひたしが一番かな


2021/03/30(火)
桜、開花

松田です。
会社前の弥彦神社境内のソメイヨシノが咲き始めました。
昨年より2日、例年より1週間ほど早いです。
3月の平均気温は例年より高めとの発表がありましたが、畑にいるととにかく風が冷たく、体感的にはそのようには思えませんでした。しかし、今日の桜の開花を見て私の体感より植物のセンサーの方が勝っているようです。
ケールも一気に伸び始めました。いよいよ、忙しくなりそうです。
写真①②弥彦神社の桜


2021/03/22(月)
初ふきのとう!

松田です。
春の足踏みも止まったようです。荒川旭橋上流のダム湖の白鳥の姿も見えなくなり、ケール畑の上空からひばりのさえずりが聞こえています。
我が家の庭にも、今は亡き父が植えた福寿草が咲き始め、ふきのとうも顔を出し始めました。父は山野草がすきで、今でも眺めている姿を思い出します。私は、花より山菜。ふきのとう、アケビのツル、たらの芽、こしあぶら、行者にんにくを堪能して春を実感したいですね!
写真①福寿草②ふきのとう


2021/03/14(日)
春到来足踏み

松田です。
連日の白鳥の北帰行を眺めながら、「やっと暖かくなる!」と思いきや寒さの続く新潟です。広島ではソメイヨシノの開花が伝えられているのに、関川村や胎内市では防寒着が離せません。雪は、胎内では残雪が残るばかりですが、関川村の自宅近くはまだ積雪がありお墓にはまだ入れません。
晴れてもとにかく風が冷たい!ケールの成育が気になり、毎日畑でため息ついています。11日には、春どりケールの一回目の播種が済みました。あとは、天候次第です。
写真①櫛形山脈と白鳥②昨年10月植のケール


2021/03/02(火)
季節は動いてます

松田です。
今朝、ケール畑で白鳥の鳴き声らしい声が頭上から聞こえ、ふと首を上げると見慣れたV字の真っ白な編隊が南から北に向かってあっという間に通り過ぎて行きました。「ああ、春近し」を感じました。
わかっているけど、「ホッ!」です。
写真①②白鳥の編隊


2021/02/22(月)
春近し!

松田です。
寒さと大雪、いつ終わるのかと思っていた冬も終わりを迎えようとしています。一面白銀の世界でしたが、会社の周りは残雪を僅かに残すばかりとなりました。「春の来ない冬はない」の言葉通りです。
雪の間、ウサギやキジ、のネズミの被害、そして今期の厳しい寒風に耐えたケールが生き残っています。約半分くらいかなぁ、100%残そうと思う方がおかしいと実感しています。

写真①②10月植の越冬ケール


2021/02/12(金)
凍み渡り

久しぶりの朝からの晴天。青空は嬉しいですが、朝の冷え込みは厳しかったです。この時期、新潟では早朝の冷え込みで雪原が氷り、雪の上を自由に歩き廻れます。
7時前に、ケール畑をみに行きましたが走ってもぬかりません。雪も、あと1ヶ月くらいであらかたなくなります。春の足音がだんだん大きくなってくるような気がしてます。
写真①②雪の上を自由に歩けます。(日中は無理です)


2021/02/06(土)
気持ちいい潮風!

松田です。
今日はお昼前後、久しぶりにお日様に照らされました。まだ積雪も多く
寒いですが、2月に入りなんとなく春の足音が聞こえ始めています。
事務所での仕事の合間、気分転換に一時間程海岸沿いを走り汗をかいてきました。
会社の周りはまだ1mくらいの雪ありますが、浜辺は全く雪はありません。波は激しく浜辺に打ち寄せてきますが、波音を聞きながら潮の香りをはあはあいいながらしっかりすいこんで走る。浜辺は私1人、マスクは不用です。しばし、コロナも忘れてすっきりでした。

写真①②藤塚浜の海岸線


2021/01/27(水)
朝食

松田です。
連日の新型コロナウイルスの感染状況ばかり報道されていますが、私達も不安の中日々過ごしています。
遠藤青汁新潟センターは、小規模事業ですが製造から販売まで行っています。製造は、新型コロナウイルス対策以前にHACCPの義務化により徹底した衛生管理をとっています。心配なのは、販売の配達業務です。日々、青汁を配達している配達員の皆さんの安全確保とご愛飲者様への不安の払拭に以前とは比べ物にならないくらい神経を使っています。100%大丈夫とは言い切れませんが万全を期しておりますので、安心して青汁の飲用をお続けになって下さい。
 私自身も、まず今できることは自己免疫を良好な状態に保つことを心掛けています。最近、忙しく玄米から白米に雑穀を混ぜ物に替えていましたが、「イマナ飯(イモ、マメ、ナッパ、玄米)」復活しようと思っています。
写真①本日の朝食、青汁は起きて直ぐ飲んでいます(600㏄)②まだ周りは真っ白


2021/01/23(土)
鷹は効く‼️ヒヨドリの飛来無し!!

松田です。
今日は天気も良く、3~4mの風速で鷹カイトが爽快にケール畑の上空を飛んでいました。土曜日は私1人なので、事務所の窓からちょくちょくケール畑を眺めながら仕事していました。
なんと朝からヒヨドリさんいつ来るか、パソコン 窓、パソコン 窓と恐る恐る交互みてますが、青汁ニュース作り集中できません。「ヒヨドリも食べ物が無くて大変だね」と「おのれ、苦労して育てたケールを食べやがって!」と自分のなかに住む仏と悪魔がせめぎあっています。
60過ぎても・・・自己嫌悪です。今年の年頭には「寛容」を誓ったのに、人間の小ささを感じています。
昨日、旧山北町のひらがいの養鶏場を経営するオークリッチの富樫社長を訪ねましたが、真摯なお人柄と筋の通ったブレのない取り組みに共感致しました。遠藤青汁もかくありたいと、強く感じました。帰り、「素王卵」(ひらがい玉)の買って帰りましたが、深みのある味でケール卵とは別な、本来の卵の味を感じました。写真①②鷹カイト


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