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2022/04/10(日)
胎内市、桜やっと開花

松田です。
 今朝5時くらいに見たときは、5~6輪しか咲いていなくやっと開花したと思っていたら夕方には5分咲きになっていました。今年も少しおかしい天候になっています。
 春取りのケールの育ちが悪く心配していましたが、今朝は予定通りに収穫できました。ただ、ケール花芽の育ちも遅れてい増しtが、こちらも一気に伸びそうな気配です。明日から集荷できそうです。
 今日は朝方ケールの収穫後自宅に戻り、8時からお昼まで集落の「いざらい」(集落の水路関係の一斉清掃)に参加、昼食を食べて会社へ。日中は25度を超えたみたいで、やっと春らしい天気になりました。この分だと、桜はあっという間に散ってしまいそうな感じがします。
 関川村は新潟市より1週間遅れだから、今週末開花でしょうか。

写真①②会社前の弥彦神社の桜
 


2022/04/05(火)
寒さの影響!

松田です。
先日、病院で8日付き添っていた母が旅立ち、昨日から仕事復帰しました。
気象庁の予報とは裏腹に3月も気温の低い日が続きました。昨年は暖冬ではありましたが、3月30日に会社前の弥彦神社の桜が開花しました。今日現在、蕾はまだ固そうでまだ開花しそうにありません。桜だけでなく、ケールの生育も遅く秋植えのケールが一か月遅れでやっと来週から収穫できそうです。
今から夏の天気の心配をしています。

写真①②3月収穫開始予定だったケール


2022/03/12(土)
春取りケールの準備

 昨日は貴重な晴天、ひばりの囀りを聞きながらケール畑で汗をかきました。防風ネットの片付けと越冬したケールにパオをかけて遅霜対策をしました。
 今季の冬は久しぶりの厳冬で、5月取り予定の2,000株がほとんど芯が枯れてしまいました。春植え作業を急ぎ一日でも早く収穫できるように準備しています。毎年のように天候のパターンが異なるため、春先の端境期のケール栽培は心配で胃が痛くなる時期です。もちろん考えられる事態に対しての備えはしているつもりですがなかなか思うにはいきません。6~7割の出来で良しとするようにしています。
 関川村の自宅付近はまだ1m近い積雪がありますが、胎内市の畑は所々に残雪はありますがほぼ雪はなくなりました。いよいよ春ですね!
写真①②片付け作業



2022/03/08(火)
雪解けが進む

松田です。
3月に入っても寒い日が多く、畑の様子が気になります。
昨年遅くに植えたケールの畑がやっと雪が解け、これから日に日に成長することを期待しています。週末には防風ネットの片付けと追肥の予定です。寒いながらも季節は進んでいますね。
今朝も、白鳥の鳴き声がするのでふと空を見上げると、白い編隊がシベリアを目指して飛んでいました。

①雪解けのケール②北帰行の白鳥


2022/03/01(火)
しみわたり

松田です。
2月27日の明け方、今年初めて白鳥の北帰行を確認しました。ケール畑の上空を北に向かって編隊を組んで飛んでいました。方向が方向だけに…まさか、白鳥がミサイルで撃ち落とされることはないですよね。
 今朝は、晴天で相当気温が下がったようで、自宅周りの雪も凍ってしみわたりができました。イチジクの木も普段は手の届かないところも雪の上からは容易に触ることができます。まだ、1.5m以上はあるように思えます。雪解けが待ち遠しいです。
写真①雪の上でも沈みません!②イチジク


2022/02/20(日)
白鳥その2

松田です。
会社前の田んぼの水溜りに白鳥が居着き、15羽ほど毎日くつろいでいます。カメラを向けても逃げるぶりがないので、至近距離で見ることができます。
野生動物に給餌はNGとは思いますが、もうすぐ北帰行の長旅にでる白鳥さんの体力作りの一助に青汁を飲ませてあげたい気持ちになっています。
お近くまで来られる方、白鳥を見にお立ち寄りください。

写真①②白鳥


2022/02/13(日)
白鳥が近くに

松田です。
時折太陽の姿が見られるようになりました。
なんとなく、やっと春の足音が聞こえ始めたという感じです。
今期の冬はとにかく「寒い」という印象です。2月に入ってからも最高気温が2~3度で、日中でも冷蔵庫の中より寒い状態です。例年だと、寒暖を繰り返すので最高気温が10度を超える日もあるのですが…。1か月予報だと月末までこの状態が続くとのことです。本当に春が待ち遠しいです。
 そんな中、会社脇を通る用水路に5~6羽の白鳥が住み着いたようです。一生懸命何かついばんでいるのですが、何を食べているかは確認できませんでした。その他にも水たまりのできている田んぼにも群れを成して休んでいます。朝方は、うるさいぐらいの鳴き声が聞こえてきます。近く旅立つだろう白鳥さんの北帰行に備え、青汁を飲ませてあげたい気分です。

写真①②白鳥 右写真後方は櫛形山脈


2022/01/29(土)
越後姫

松田です。
左手中指が中々治らず気をもんでいます。どうしても寒いと痛みがひどく、その都度曲げ伸ばしを繰り返す毎日です。
今日は、会社の近くで最近イチゴ栽培を始めた阿部さんを訪ねてきました。約10aの敷地に2棟のビニールハウスで、出荷が始まっていました。イチゴは通常は開花から40日で収穫を行うそうですが、阿部さんは低温管理で65~70日まで収穫を待ち、十分に熟成させてから取っているそうです。ブルーベリー園の浮須さんに案内して頂き、紹介して頂きました。近隣の頑張っている生産者と出会えてうれしい一日なりました。
早速、2月から青汁便で青汁ご愛飲者の皆さんに朝取りを届ける予定です。
詳しくは青汁ニュースをご覧ください。

写真①②イチゴハウス


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10