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2020/07/20(月)
追肥

松田です。
貴重な梅雨の晴れ間、本日は夏どりケールの追肥作業。私が肥料まき担当、中耕は弊社畑主任田村さん。耕運機の操縦私より数段上なので、冬植えの畑も耕運を田村さんに頼みきれいに仕上がりました。
その間、私は紋白蝶を追いかけていました。本日撃墜数73!いい運動になります。この時期、ジョギング不要の毎日です。
敵にも敬意を払い、化学兵器使用はあり得ませんね。これは、最低限の作物作りの私自身に課せられたルールです。紋白蝶と私の戦で、土に影響なく、ケールも致命傷を受けず、敵も半数は生き延び、私は運動不足解消。こんないい仕事、若者きたれといいたいです。写真①②作業風景


2020/07/18(土)
除草作業

松田です。
昨日は、総出でケール畑の草取り。合間に天敵紋白蝶退治。弊社一番の若手坂上君は、逃げ惑う蝶を果てしなく追いかけていました、体力にものを言わせて。
60越えの私は、50mも追いかけたら何匹も捕獲できません。葉に止まった蝶にそっと近づき、飛び立つ瞬間を狙います。汗だくの坂上君より、私の捕獲数多かった見たいです。
あっ!冒頭の「退治」はまずいですね。まあ50%は逃げられていますのでご勘弁を。
今年の防虫対策は、青虫とりから成虫捕獲作戦に切り替えました。元を断つ!です。 写真①②ケール畑


2020/07/07(火)
雨の中定植

松田です。
昨日は、雨の中第二圃場でケールの定植を行いました。第一圃場の「ねきり」被害と枯れた箇所の補植も完了しほっとしてます。(腰が痛い❗)
次は、また8月末から冬用の準備が始まるので、ほぼ2ヶ月毎に苗作りしています。まるで、農家です。正に原料が命の遠藤青汁ですので当然ですね。
写真①②6月上旬播種したケール


2020/07/05(日)
雨続く

松田です。
連日の雨ですが、梅雨のしとしと雨でなく降れば大雨晴れれば厳しいなつの日差しで、苗の管理が大変です。
幸い胎内市の築地地区の圃場は砂丘地ですので、水捌けがよく雨続きでもケールの生育にはほとんど影響ありません。6月13日から定植始めたケールも青虫にやられながらも順調に育っています。来週からは、収穫のローテーションに入れられそうです。
青汁農園の他の野菜も今のところ良い見たいです。収穫まで分かりませんが…。毎年「とらぬたぬきのかわざんよう」と、私の野菜作りは周りからの嘲笑の的になっています。「今年こそみかえしてやる!」と気合いが入っています。
写真①ケール②金糸うり(そうめんカボチャ)


2020/07/01(水)
海浜清掃に参加

松田です。
 昨日の午前中は、「築地小クリーン作戦in村松浜」に参加して、海岸線のゴミ拾いを潮風に吹かれながら行ってきました。
多分小中学校が主催の行事と思いますが、地域コミュニティや商工会、ロータリークラブ参加で胎内市築地地区の村松浜海水浴場の清掃でした。
 私は今年初めての参加でしたが、ゴミの多いのには驚きました。流木などよりプラスチック製の容器やペットボトル、中にはプラスチック製のドラム缶(大きさが)などもあり、普段あまり目にしない光景に環境問題の深刻さに今さらながら気づかされました。今日から、レジ袋有料化が実施されますが、必要なことと痛感しました。
 現在は町村合併を繰り返し、胎内市村松浜となって胎内市の中心とは程遠いところになっていますが、海運が主だった江戸時代には北前船で賑わっていたと容易に想像できます。、当地区の平野家は、私財で金毘羅神社を建立したり、捕鯨事業を立ち上げてかのジョン万次郎を船長に雇い入れたそうです。山間地の豪農とはスケールの大きさを感じます。
 はっと気がつくと、マスクして左に満タンのゴミ袋をもった自分がいました。
写真①②村松浜海岸


2020/06/16(火)
早速、自然の洗礼うける

松田です。
当たらない天気予報に振り回され、昨日まででやっと9割ほどのケールの定植が終わりました。今朝、涼しいそよ風に吹かれケール畑を見廻りました。
爽やかな清々しい朝の気分は一転、直ぐにぶっ飛びました。「ねきり虫」(ヤガの幼虫)にケールの茎がみごとに食われ、1本、2本‥と植えたばかりのケール苗が倒れています。数えたら19本。
農薬は使いませんので、ひたすら被害のあった株元を探り、見つけてはてで潰します。慣れると簡単に見つけられ、毎朝繰り返すと1週間程度で収まります。
今年は、「寛容になろう」を一年の言葉に決めたのに、「おのれ、根切りめ!」っと心で呟きながら親指と人差し指に渾身の力をこめて、おもいっきり潰しています。
たかだか20本足らずの被害に‥つくづく小さな男だなぁと思いました。反省!
写真①茎が真っ二つ②ねきり虫


2020/06/14(日)
夏取り&ケール植つけ

松田です。
今日は、昼過ぎから雨の予報でしたので早朝からケールの定植を行いました。冬から春取りの片付けが終わると同時に又植つけです。
15年以上前は年一回の植つけですんだケールの栽培も、今は年中植つけをしています。台風対策や異常気象に対応するためもありますが、より良い青汁作りを行うためでもあります。
原料の良し悪しが全ての遠藤青汁。益々農家もどきになっています。定植作業はしゃがんだり立ったり、起伏のある畑を何度も何度も行ったり来たり。そよ風に吹かれ、カッコウの声聞きながら運動できて幸せです。 写真①冬取りケールの片付け②夏取りケールの定植


2020/06/09(火)
持つべきは友!

松田です。
今日の胎内市は30度越え。
猛暑の中、6時から女川ハムの大島さんに畝立てしてもらいました。私より約10才も年上の大島さんとは、30年来お付き合いというより、ご指導頂いています。
70越えてもなおパワフルに将棋の香車のように一直線に生きている大島さんは、見習うべき大先輩です。忙しい中、本当にありがとうございました。
青汁ご愛飲者の皆様には、7月上旬から大島信一ブランドの枝豆お持ちできますのでご用命お待ちしてます。
女川ハムは、1パックからお届けしますのでこちらもご利用お待ちしてます。
写真①②作業風景


2020/06/07(日)
光兎山②

光兎山山頂まで、道中は中学生時代からの友人稲家君のガイドつきで登りました。
光兎山は、966、3m関川村では馴染み深い山で、一度は登ってみたいと思ってましたがコロナ騒ぎの中果たせました。
旧友は、以前役場の観光課で案内兼ねてよく登っており、ビギナーの私に「キャラバンシューズ」の用意を命じましたが、無視してズックで登り危うく滑落しそうになり、命びろいしました。学生の頃、ビーチサンダルで富士山登頂した経緯がありますが、今年63才。自覚せねばと強く感じました。4~5時半朝仕事しての息抜きでした。マスクなしでいい汗かきました。
写真①ギョリンソウ②野イチゴ 子供の頃はこれで腹を満たしていました。


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shiromuku(hu1)DIARY version 3.10