過去ログ

青汁くん日記

遠藤青汁新潟センターは、地域の自然と住人にささえられて、地域と共に生きています。
胎内市を中心に地域の情報をお伝えします。


2021/03/02(火)
季節は動いてます

松田です。
今朝、ケール畑で白鳥の鳴き声らしい声が頭上から聞こえ、ふと首を上げると見慣れたV字の真っ白な編隊が南から北に向かってあっという間に通り過ぎて行きました。「ああ、春近し」を感じました。
わかっているけど、「ホッ!」です。
写真①②白鳥の編隊


2021/02/22(月)
春近し!

松田です。
寒さと大雪、いつ終わるのかと思っていた冬も終わりを迎えようとしています。一面白銀の世界でしたが、会社の周りは残雪を僅かに残すばかりとなりました。「春の来ない冬はない」の言葉通りです。
雪の間、ウサギやキジ、のネズミの被害、そして今期の厳しい寒風に耐えたケールが生き残っています。約半分くらいかなぁ、100%残そうと思う方がおかしいと実感しています。

写真①②10月植の越冬ケール


2021/02/12(金)
凍み渡り

久しぶりの朝からの晴天。青空は嬉しいですが、朝の冷え込みは厳しかったです。この時期、新潟では早朝の冷え込みで雪原が氷り、雪の上を自由に歩き廻れます。
7時前に、ケール畑をみに行きましたが走ってもぬかりません。雪も、あと1ヶ月くらいであらかたなくなります。春の足音がだんだん大きくなってくるような気がしてます。
写真①②雪の上を自由に歩けます。(日中は無理です)


2021/02/06(土)
気持ちいい潮風!

松田です。
今日はお昼前後、久しぶりにお日様に照らされました。まだ積雪も多く
寒いですが、2月に入りなんとなく春の足音が聞こえ始めています。
事務所での仕事の合間、気分転換に一時間程海岸沿いを走り汗をかいてきました。
会社の周りはまだ1mくらいの雪ありますが、浜辺は全く雪はありません。波は激しく浜辺に打ち寄せてきますが、波音を聞きながら潮の香りをはあはあいいながらしっかりすいこんで走る。浜辺は私1人、マスクは不用です。しばし、コロナも忘れてすっきりでした。

写真①②藤塚浜の海岸線


2021/01/27(水)
朝食

松田です。
連日の新型コロナウイルスの感染状況ばかり報道されていますが、私達も不安の中日々過ごしています。
遠藤青汁新潟センターは、小規模事業ですが製造から販売まで行っています。製造は、新型コロナウイルス対策以前にHACCPの義務化により徹底した衛生管理をとっています。心配なのは、販売の配達業務です。日々、青汁を配達している配達員の皆さんの安全確保とご愛飲者様への不安の払拭に以前とは比べ物にならないくらい神経を使っています。100%大丈夫とは言い切れませんが万全を期しておりますので、安心して青汁の飲用をお続けになって下さい。
 私自身も、まず今できることは自己免疫を良好な状態に保つことを心掛けています。最近、忙しく玄米から白米に雑穀を混ぜ物に替えていましたが、「イマナ飯(イモ、マメ、ナッパ、玄米)」復活しようと思っています。
写真①本日の朝食、青汁は起きて直ぐ飲んでいます(600㏄)②まだ周りは真っ白


2021/01/23(土)
鷹は効く‼️ヒヨドリの飛来無し!!

松田です。
今日は天気も良く、3~4mの風速で鷹カイトが爽快にケール畑の上空を飛んでいました。土曜日は私1人なので、事務所の窓からちょくちょくケール畑を眺めながら仕事していました。
なんと朝からヒヨドリさんいつ来るか、パソコン 窓、パソコン 窓と恐る恐る交互みてますが、青汁ニュース作り集中できません。「ヒヨドリも食べ物が無くて大変だね」と「おのれ、苦労して育てたケールを食べやがって!」と自分のなかに住む仏と悪魔がせめぎあっています。
60過ぎても・・・自己嫌悪です。今年の年頭には「寛容」を誓ったのに、人間の小ささを感じています。
昨日、旧山北町のひらがいの養鶏場を経営するオークリッチの富樫社長を訪ねましたが、真摯なお人柄と筋の通ったブレのない取り組みに共感致しました。遠藤青汁もかくありたいと、強く感じました。帰り、「素王卵」(ひらがい玉)の買って帰りましたが、深みのある味でケール卵とは別な、本来の卵の味を感じました。写真①②鷹カイト


2021/01/21(木)
一難去って、今度はヒヨドリ!

寒気が去り、ほっとしていたら今度はヒヨドリの飛来。畑のポツリポツリと雪の中から顔を出し始めたケールに、ヒヨドリがどんどん集まり始め瞬く間に緑色を無くしていきます。鳥避けの鷹カイトの上に止まり、こちらを見ています。
鷹カイトは、風が吹かないと効き目がないようです。この大雪で鳥たちも食べ物に不自由しているんでしょうね。まあ、半分くらいはどうぞ!っていう気持ちにならないといけませんね。
①②ケールの葉くずにまで食べています


2021/01/17(日)
大雪の影響、やっと収まる

松田です。
先週の大雪は、弊社配達員にとっては大変な一週間でした。交通事情で数件配達不可能ありましたが配達員の懸命な努力でなんとか乗り切れました。皆さん、通常の倍以上の配達時間を要しました。
一方、ケール畑も一番降雪の多い所はウサギやキジの食害が心配されます。
春が待ちどおしい毎日です。
写真①雪中のケール②ウサギではない足跡、たねき?


2021/01/12(火)
雪に油断!

胎内市の会社付近は1m,自宅の関川村は2mくらいの積雪です。
降雪まえに、ケールを収穫して雪ムロに貯蔵してました。やってなかったらお手上げでした。
明日の配達も心配です。10年くらい前も、新潟市内が河原状態になり配達が早朝から深夜に及びました。当時は私も配達していましたが、スタッフも年齢を重ねていますので、本当に申し訳なく思います。
10年前は、なにがなんでもお届けするのが当然と思っていましたし、欠配はしたことはありませんでした。しかし、今は違います。配達スタッフの安全が第一ですので、お届けの遅延や欠配になるかもしれませんがご理解賜りますようにお願い致します。私を含め営業スタッフ、全力で応援に入りますが・・・。
写真①胎内市の会社付近②自宅付近は、パイプハウスは雪の中


2021/01/09(土)
本格的な雪

朝夕の除雪作業が日課になりました。スコップとスノーダンプの使い過ぎで手のひらには血豆ができています。暦では一年で寒さが一番厳しい時期ですので仕方ありませんね。
毎日の除雪作業でジョギングしなくても運動量は足りています。こう思えば、雪かきもストレスになりません。
写真①出勤途中で、荒川の雪景色②会社駐車場、朝除雪しても昼には同じくらいに!地下水流していますが、降雪量が多くて溶かしきれません。


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